潰瘍性大腸炎になった男の物語①(発症から肛門科受診まで)

潰瘍性大腸炎

最初に異変に気づいたのは秋頃。

便を見てみると、なにやら白いモヤモヤとしたものが付着していた。

最初は単にヨーグルトか牛乳の乳成分が消化不良で付着しているのだろうと思っていた。(乳製品の食べ過ぎでそういった症状にはなりません)

しかし、次第にその白い付着物は増えていった。

便に付着するだけでなく、粘液だけでトイレに行くようになった。

1ヶ月ぐらい経過すると、便器の中の水がピンク色になっていることに気づく。

肛門から出血が始まったのであった。(出血はするが、痛みはあまりなかったと思う)

今まで痔にもなったことがないので、痔にでもなったのか、または、大腸癌?

と、不安は増すばかり。

たぶん切れ痔だろうと思いつつ、大腸癌の心配もあり、意を決して肛門科を受診することにした。

他人にお尻の穴を見られるなんて嫌だなぁと思ったが、そんなことも言ってられない。

ネットで肛門科を探し受診することにした。(肛門科は肛門鏡を持っているところにしましょう!)

病院に行くと、ベッドの上で看護師さんにズボンとパンツを下ろされる。

医師が来て、診察開始。

医師は手袋をして肛門に指を突っ込み、グリグリして感触を診ているようだ。

どうやら、痔の症状はそれほど大したことはないらしい。

肛門の異常だけではありえない症状なのか、出血を訴えていたため、大腸カメラを受信することになった。

肛門を見られるどころか、大腸カメラをやることになるなんて。
不安はますます増すばかり。
その日は検査の説明を受けて、次回の検査予約をして帰ることに。

渡された下剤を手に、肩を落として帰るのであった。

つづく。

潰瘍性大腸炎の改善法はコチラ

タイトルとURLをコピーしました