成り上がり転職?【転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方】

本の紹介

転職本というと、一流大学→大手企業→外資系→起業 といった元々ハイレベルな人たちが書いた本が多いけど、この本の著者は地方のホームセンターがはじまり。

しかし、このホームセンターを選ぶことにも戦略があったのだ。

子供のころに、箱なしのゲームカセットを安く買って、友達から同じゲームの空き箱をもらって高く売るというエピソードが面白いです。

この本がオススメな人

・やりたいことはないけど年収をあげたい人

・副業に興味ある人、している人

・営業をしている人

この本の注目文章

今回の本は、ハイライトした個所が多かったです。それだけ、共感したということ。

「短期で結果が出せる」「自分が自由にやっても怒られない」「転職で評価される実績が出せる」

↑そういう職種に就きなさいということらしい。

デキる人を徹底的にマネて、自分のスキルに落とし込む。他人の知見や経験を自分の血肉にして、成果に繋げる。地道な基礎の積み重ねこそが、成果を出す近道

↑副業でもスポーツでもデキる人を真似るのが基本。

「 個人として何ができるか」「看板のない自分にできることは何か」を考えて行動する ことが、自分の市場価値に繋がる

↑これはなかなか難しい。

市場価値の低い人に共通するのは「同じ給料ならムダに働かないほうがいい」という考え方です。

↑スミマセン。そういう考えでした。だから市場価値が低いのかという気づき。

いい転職エージェントは面談で、「自分のいいところ」だけでなく「よくないところ」や「伸ばすべきポイント」を教えてくれます。 直近の転職成功だけでなく、その次のキャリアまで見据えた提案をしてくれるのです。

↑こんなエージェントはなかなか見つかりませんね。

「転職してはいけないタイミング」は明確に存在します。「今の仕事がツラい、嫌になった」というタイミングです。

↑状況によります。体力的・精神的にキツイならすぐに辞めましょう!

業界は年収に大きく影響するので、業界を変える軸ずらしがオススメです。年収レンジの高い業界は、基本的に「動くお金が大きく、かつ利益率が高い」業界が該当します。例えば、商社やコンサル、金融、通信、広告などです。

↑この視点は大事ですけど、同じこと考えている人は多いので競争は激しいです。

希望年収を少し高めに伝えることも大切 です。企業に遠慮して「現年収を維持」とか「御社の規定に従います」と伝えるより、自分が欲しい年収を素直に言ったほうが、希望年収に近づけます。

↑エージェントに 「御社の規定に従います」 というようにアドバイスされたことがありますが、エージェントも転職させてなんぼです。自分の意思を貫こう!

転職先の選び方としては、「今儲かっているのか? これから先、儲かる見込みはあるのか?」を考えてみてください。給料は売り上げが立ってこそ出るものなので、儲かる市場に身を置くことは年収を上げる要素になります。

↑なるほど。

企業から特別に依頼を受けている非公開の求人がある」と特別感を出してくることもありますが、経験上、数週間後に転職サイトに掲載されている求人であることがほとんどなので、こうした情報は鵜呑みにしないほうがいいです。

↑あ~、あれは騙されたなぁと思い返します。

「御社のサービスに魅力を感じて」とか、「優秀な人が多いので」という自分がその企業に入りたい理由を伝えるよりも「自分を雇うことのメリット」を伝えたほうが、採用する側の納得度も高まります。

↑普段から自分の強みは何か意識しておくことが大事です。

発信することがないという人でも、ニュースなどにコメントをつけて発信するだけで意識が変わります。

↑これは、ツイッターやブログなどのSNSに発信しようというお話。

今の会社を批判するかたちでの退職は避けたほうがいいです。たとえ批判したい気持ちがあっても、本音と建前で行動

↑面接官も本音を引き出そうとしてきますので、忍耐力が必要。

本当にいい会社はどこですか?」と聞かれますが、 僕は、「自分で働き方をコントロールできる会社」 だと思っています。

↑職種によります。ほとんどの仕事は会社にコントロールされます。

今回紹介した本はコチラ

転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方 (SPA!BOOKS)
moto 著

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