ブログの記事を書く時の注意事項【伝えて動かす!WEBライティングの教科書】

本の紹介

ブログを書くときに、自己流になっていませんか?
最初はそれが自分の個性だ!と思っていたりもしたのですが、この本を読んで読み手の気持ちを考える必要があるなという発見がありました。

注目の文章

今回注目の文章は6か所。

「ネタがない」 「発信する情報に厚みがない」 これらの悩みはライティングスキルではなく単純なインプット不足であることが多いので、上記のようなことで困った場合はインプットすることを心がけましょう。

↑本を読む、ニュースを見る、イベントに出かけるなど。まずは、自分の好きなことをしよう。

「だである調」は上から目線で偉そうな印象を与えてしまいますし。

↑うっ!これはやっていた。確かに、偉そうな印象である。

人間は「共感できる人・身近に感じる人」の言うことを聞きやすくなる傾向があります。

↑つまり、共感できる内容や親近感を持ってもらえるような内容を盛り込みましょう。

あとに提示した内容の方が強い印象を与えるので、話す順番は「デメリット → メリット」が鉄則です。

↑結論が先と言っても、メリットを先に書くのではないということ。

具体的には、「一人称(僕・私など)を多用しない」ということです。 一人称が多用された文章は、どうしても「自分語り」のような印象を与えてしまいます。

↑これは新発見でした。僕とかよく使ってましたけど、お前の話はどうでもいいよ!という感じになるのでしょうか。

完璧に見える人間には近寄りにくいものですから、あえて弱みや人間味溢れる部分を晒してみてください。

↑失敗や恥ずかしい体験などはマイナスでなく、プラスに作用することもあるということですね。

今回紹介した本はコチラ

伝えて動かす!WEBライティングの教科書
Ray 著

タイトルとURLをコピーしました