転職の思考法

本屋に平積みされていたので、読んでみた

こういった転職のノウハウ本は多いので似たような内容なんだろうなと思った

しかし、これは違った!

ある青年とコンサルタントの対話を中心とした小説なのである

この本にはドラマがある

まとめると、転職する人は市場価値の高い、伸びている産業に転職せよということ

やりたいことはなくてもよいということ

小説の後半ベタな展開だが、この本は小説でなく転職の思考法について語っている本だから、その点は良いとしますか

単純に小説としても面白いので読んでみる価値はあるかなと

ただ、転職本としては対象が大卒でそれなりの会社に入社した人が対象と思われるので、フリーターやニートにすぐに役立つとは思えない

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