人参ジュースが美味しい!効果/効能・作り方

健康

人参ジュースは癌も治すとか言われてるんですが、まぁこれは半信半疑ですね。

ゲルソン療法というものらしいですが、糖質の摂りすぎが癌の原因なら、人参も糖質を含むので大量摂取は疑問です。

しかし、健康療法としては名が知れているので、僕も試してみました。

とりあえず、搾りたての人参りんごジュースは凄く美味しいです。

思わず、旨い!美味しい!といってもしまうぐらい美味です。

これが無添加100%ジュースかぁと感動すらしましたよ。

人参ジュースの効果・効能

【肌がキレイになる】

人参はベータカロテンが豊富。

飲み始めて2、3日で効果を感じました。

あれ、なんか肌が丈夫になったようなという感じで。

シミやシワが消えるわけではないです。

【夜の視界がクリアになる】

これは意外な効果だったのだが、夜の視界がホントにクリアになります。

目が良くなるわけではないです。

なんとなく霞(かすみ)がかっていたのが、晴れる感じです。

夜に車の運転をする人にもオススメですね。

人参ジュースの作り方

作り方は以下の3パターン

人参とりんごを切って、

【おろしで摺(す)る】

コストは一番安いが、手が疲れます。

【ミキサーで作る】

スロージューサーよりは安いが、食物繊維が含まれるのでドロドロの出来上がりになります。

繊維を濾(こ)さないと、ドロドロで飲むのが大変。

ミキサーは水がないと動かないので、どうしても薄くなってしまいます。

【スロージューサーで作る】

オススメはコレ!

ジューサーの値段は高いが、液体と繊維が分けて出てくるので、サラサラのジュースが飲めます。

洗うのが手間だが慣れれば問題なし。

ミキサーと違って、水なしでもジュースが作れます。
なので、100パーセント人参とりんごのしぼり汁になります。

人参とりんごの他にもレモンや小松菜を足しても良いでしょう。

人参ジュースの人参とりんごの選び方

野菜は無農薬のものが望ましいです。

ジュースは皮に最も栄養があるのですが、無農薬のものでないと皮ごと作るのはオススメしません。

無農薬のものでなければ、皮を剥いて作りましょう。

りんごは夏場は手に入りにくいので、りんごのストレートジュース(果汁100%)のもので代用することもできます。

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