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メガネのネジ回しに精密ドライバーと先端を磁石にするパーツ(マグキャッチ)を買った

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ミニPCのケースを外して、中のカバーなどを外そうとしたのですけど、ネジが小さい。
これを外すには精密ドライバーが必要なのです。

SUNFLAG 精密ドライバーセット No.179-Sを買った

そこで購入したのがこちらの「SUNFLAG 精密ドライバーセット No.179-S」
スマホ修理用に他の特殊な形のドライバーもセットになっています。(いつ使うのか分かりませんが)

SUNFLAG 精密ドライバーセット No.179-Sの写真

日本製なので値段は高いですが、中国製と思われる安いものは精度が悪いので、日本メーカーのものを選びます。

SUNFLAG 精密ドライバーセット No.179-Sの写真

あと、ネジを外した時にネジがドライバーから外れてどこかに行ってしまう。ネジをつけるときに手でネジを支えているのがやりにくい!ということがあるので、ドライバーの先端を磁石にするパーツを買いました。

アネックス(ANEX) マグキャッチ PICO No.416-Rを買った

アネックス(ANEX) マグキャッチ PICO No.416-R
アネックス(ANEX) マグキャッチ PICO No.416-R

↓精密ドライバーにマグキャッチをつけた状態です。とりあえずそこら辺にあったクリップをくっつけてみました。棒のところにつけるだけで磁石になるってすごいですよね。
このマグキャッチの横をドライバーでこすって垂直に離すと磁力が抜けます。ですが、多少は磁力が残ってしまうようです。

アネックス(ANEX) マグキャッチ PICO No.416-Rを精密ドライバーにつけた写真

先端を磁石にするパーツを買っても意味がなかったことに気づく

ここで、重大な点に気づきました。
このドライバーセット、元から先端が磁石になっているようで、マグキャッチをつけていないものでもクリップがくっつきました。
買った意味なし(泣)

精密ドライバー単体でも先端に磁力がある

ですが、マグキャッチを1.8~3ミリの鉄の棒に付ければなんでも磁石になります。
他の先端が磁石でないドライバーにも使えるのであっても損はなさそうです。値段もたいして高くないですし。

ドライバーでネジを締めたり、外したりするときにネジが先端から外れてイライラする~!
のような体験をされた方、試してみてはいかがでしょうか。。。

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