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【レビュー】伸びるホースはすぐ壊れる?Amazonで蛇口への接続部が金属製のものを買ってみた感想とメリット・デメリット

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洗車や庭の水撒きで使うホース、片付けが面倒くさくありませんか?

「ホースリールをグルグル巻くのが重くて大変…」
「手が濡れるし、泥で汚れるのが嫌だ…」
「適当に放置して、庭の見栄えが悪くなっている…」

実は私も以前はホースリールを使っていましたが、あの巻き取り作業が苦痛で仕方ありませんでした。
そこで導入したのが、水を通すと勝手に伸びる「伸びるホース(伸縮ホース)」です。

以前ホームセンターで買った安物は2年で壊れてしまったのですが、「巻き取らなくていい便利さ」が忘れられず、今回はAmazonで耐久性が高そうなモデルを買い直しました。

実際に使ってみて分かった、伸びるホースの「寿命」や「水圧」のリアルな口コミをレビューします。

そもそも「伸びるホース」とは?

「伸びるホース」とは、ゴムのような伸縮性のあるチューブを、特殊な布で覆ったホースのことです。

蛇口をひねって水を出すと、水圧で約3倍の長さ(5mなら15m)にニュルニュルと伸びます。
逆に、水を止めて中の水を抜くと、勝手にシュルシュルと縮んで元のコンパクトなサイズに戻ります。

つまり、「面倒な巻き取り作業」が一切不要なんです。

【体験談】2,000円の安物は2年で水漏れ発生

以前、ディスカウントストアで2,000円くらいの安いモデルを買って使っていました。
便利さには感動したのですが、やはり耐久性に難があったのか、約2年でホースの途中から水漏れが発生してしまいました。

「やっぱり耐久性は低いのか…」とも思いましたが、普通のホースに戻る気にはなれず、今回はAmazonで少しグレードの高い3,000円前後の商品を選びました。

Amazonで購入!届いた商品は「箱なし」の衝撃

Amazonで注文し、届いたのがなんと、箱に入っていません!
グレーの袋の中に、さらに袋が入っているという簡易包装(マトリョーシカ状態)。
いかにも中国製品という感じですが、肝心なのは中身です。

伸びるホースの画像

1. 接続部分が「金属製」で高耐久!

以前使っていた安物は接続部がプラスチックですぐに割れてしまいそうでしたが、今回買ったものは接続部が金属(真鍮など)で作られています。
これなら耐久性も期待できそうです。

2. 説明書は「怪しい日本語」だが問題なし

付属の説明書を見ると、ところどころ日本語がおかしい「中国製品あるある」な内容でした。
とはいえ、使い方は蛇口につなぐだけなので特に困ることはありません。

実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

実際に洗車などに使ってみて感じた、正直な感想をまとめます。

🙆‍♂️ メリット:片付けが神レベルに楽

やはりこれに尽きます。
使い終わって蛇口を締め、シャワーヘッドを握って残った水を出すと、生き物のように勝手に縮んでいきます。
あとは適当なカゴに放り込むか、フックにかけるだけ。手が汚れることも、重いリールを回す必要もありません。

🙅‍♂️ デメリット1:水圧は少し弱め

構造上仕方ないのですが、普通の硬いホースに比べると、若干水圧が弱くなる傾向があります。
「高圧洗浄機のような強烈なパワー」を求めている人には物足りないかもしれません。

🙅‍♂️ デメリット2:シャワーパターンの精度

「8種類の放水パターン!」などとPRされていますが、正直使うのは「シャワー」と「ジェット」くらいです。
しかも、期待していた「ジェット(一点集中)」の水流が少しバラけてしまうのが残念でした。
ただ、庭木の水やりや通常の洗車なら全く問題ないレベルです。

まとめ:多少の欠点があっても「巻き取り不要」は正義

水圧や耐久性など、普通のホースに劣る部分は確かにあります。
しかし、「あの面倒なリール巻き取りから解放される」というメリットは、それらのデメリットを補って余りある魅力です。

  • ホースの片付けが面倒で、水やりが億劫になっている人
  • 洗車のたびにホースリールを出し入れして疲れている人
  • コンパクトに収納したい人

一度この「勝手に縮む感覚」を味わうと、もう普通のホースには戻れません。
選ぶ際は、すぐに壊れないように「接続部が金属製」のものを選ぶのがおすすめですよ!

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