枕元にスマホを充電できる目覚まし時計を置いていたのですが、頭の近くにスマホがあるとあまり脳や精神によくないらしい、ということで、代わりの目覚ましを探してみました。
太陽光で起きるのが理想ですが、カーテンを自動で開ける商品も気になりつつ、今回はこの光で起こす目覚まし時計を買ってみました。
光だけでは起きられるかが不安なので、アラーム機能も付いているものにしました。

光目覚まし時計(目覚ましライト K8)の大きさ、重さなど

- 型番: K8
- 本体重さ: 約484g
- ライト: Max 1000lux
- スヌーズ時間: 5〜20min
- 入力電圧: 100〜240V
- USB出力: 5V/1A
- 本体サイズ: 177mm × 173mm × 85mm
(下部ロゴ・表記)
PSEマーク / FC / RoHS / CE / ゴミ箱マーク / リサイクルマーク / Made in China
光目覚まし時計(目覚ましライト K8)の機能

- 快眠応援(徐々に暗くなる)
- スヌーズ機能(ボタンを押してもまた鳴る)
- フルスクリーン(本体の前面がすべて光る)
- FMラジオ
- 音楽(アラーム音は、電子音・鳥のさえずり・波の音など)
- 音量調整
- 虹色モード(太陽光だけでなく、虹色にキラキラ光る)
- ダブルアラーム(アラームは2つ設定可)
- 日出(じわじわ明るくなる)
- 輝度調整
- 日没(じわじわ暗くなる)
- Bluetooth機能(スマホなどの音楽を鳴らせる)
日出日没を再現、寝坊対策、快眠応援
光目覚まし時計(目覚ましライト K8)の箱の中身
箱の中身はこのようなものが入っています。

本体・USBケーブル・電源コンセント(USBタイプAケーブルで接続)・説明書
光目覚まし時計(目覚ましライト K8)の本体上側

真ん中のダイヤルは、各設定の調整時に使用します。かつ、目覚ましのスヌーズボタンとしても使用します。
アラーム1、アラーム2の設定ボタン(アラームを2つ設定できます)
ライトボタン、日出日没演出ボタン、FMラジオボタンなど、ボタンだらけで最初はとまどいますが、慣れます。
光目覚まし時計(目覚ましライト K8)の本体の裏側

まず、スピーカーが目玉のようで宇宙人っぽい見た目です。
電源ケーブルを挿す場所、USBケーブルを接続すればスマホの充電もできるようです。これを使ってスマホ充電すると、枕元にスマホを置きたくないという目的に反するので使わなそうではあります。
後ろから出ているケーブルはラジオのアンテナです。昔のステレオやミニコンポみたいですが、アンテナは銀の伸縮する棒のほうがいいかなと思いました。
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光目覚まし時計(目覚ましライト K8)を試してみた感想・レビュー・効果
メリット
感想は、思ったよりよいです。
多機能の割に値段が安い!
虹色モードで七色に光らせたり、ミステリアスな雰囲気や炎の燃えるような演出などが面白いです。
アラーム音の鳥のさえずりがよいです。
FMラジオの選局が自動なので楽です。(今では当たり前か。。。)
デメリット
電池式ではないので、電源が近くに必要。
多機能すぎて設定に最初は少し戸惑います。
説明書の日本語が少し変です。外国人が日本語で話しているような文章ですが、意味は分かります。
前面を最大に光らせると、時計が見えないです。
光ではさほど目は覚めません(汗)。アラーム機能との併用がおすすめです。
FMラジオの音量を一番小さくしても寝る前や朝の静けさには、少し音が大きいかなと感じます。
bluetoothのスマホの音楽を流す機能、使っていません。スピーカーの音質が所詮は目覚まし、あまりよくないです。スマホのスピーカーで聞いたほうが音がよいです。
まとめ
値段に対して多機能なので、買っても損はないかなという感想です。
光目覚ましに興味ある方は検討してみてはいかがでしょうか?
