PR

ホットコーヒーよりカフェラテのほうが高いので、クリープ・MCTパウダーを持ち歩くことを思いついた話

この記事は約14分で読めます。

コンビニコーヒーは手軽に買えて便利ですよね。ブラックコーヒーをよく飲んでいたのですが、どうも空腹時にブラックコーヒーは胃腸に悪い気がしてきたのです。そこで思いついたのが、クリープを持ち歩く!

まず、コンビニコーヒーにせよカフェにせよ一番安いのはブラックコーヒーなのです。
この物価高のご時世、なるべく安く済ませたいですよね。

それならコーヒーフレッシュを入れればいいのでは?
あれは無料でしょ!

と思いはしますが、小さいプラカップに入ったミルクは植物油、乳化剤などで作られたミルクもどき。植物油もなんの油か分からないものなので健康にはあまりよろしくないらしいのです。

そこで、思いついたのがクリープを持ち歩く!

クリープを持ち歩き、ブラックコーヒーにいれる

このアイディアの良さをGemini(AI)に聞いてみました。

ブラックコーヒーを買ってクリープを持ち歩いて入れるのはどうですか?

以下、Geminiの回答です。


それは「植物油脂を避けたい」という目的に対して、非常に理にかなった賢い方法です!

実は、数ある粉末クリーマー(クリーミングパウダー)の中で、森永乳業の「クリープ(Creap)」は別格だからです。

その理由と、持ち歩く際のポイントを解説します。

1. なぜ「クリープ」が良いのか?

スーパーなどで売られている粉末クリーマー(マリームやブライトなど)の多くは、自販機のミルクと同様に「植物油脂」が主原料です。

しかし、クリープの主原料は「乳製品と乳糖」だけです。

  • 植物性油脂:不使用
  • 乳化剤・香料:不使用
  • 特徴: 牛乳をギュッと凝縮して粉末にしたものなので、成分的には「ほとんど牛乳(濃縮乳)」と言えます。

コンビニのブラックコーヒーや自販機のコーヒーにクリープを入れれば、植物油を一切摂らずに、濃厚なミルク感を楽しむことができます。

2. 持ち歩きには「スティックタイプ」が便利

クリープには瓶入りや袋入りのほかに、1杯分ずつ個包装された「スティックタイプ」があります。
これなら鞄やポケットに入れて持ち歩きやすく、衛生的です。

3. 注意点:アイスコーヒーには溶けにくい

クリープ(粉末全般)には一つだけ弱点があります。

  • ホットコーヒー: すぐに溶けて美味しく飲めます。
  • アイスコーヒー: 粉末なので冷たい液体には溶けにくく、ダマになって浮いてしまうことがあります。

※もしアイスコーヒーで使いたい場合は、最初に少量の熱いコーヒー(またはお湯)でクリープを溶かしてから氷の入ったカップに注ぐか、マドラーでかなりしっかり混ぜる必要があります。

4. 他の製品との見分け方

持ち歩き用に買いに行く際は、パッケージの裏の「名称」を確認してみてください。

  • クリープ: 名称が「乳主原(乳等を主要原料とする食品)」となっており、原材料が非常にシンプルです。
  • 一般的なクリーマー: 名称が「クリーミングパウダー」などで、原材料の筆頭に「植物油脂」と書かれています。

結論として:
「ブラックコーヒー + クリープ(スティック)」の組み合わせは、「植物油を避けつつ、どこでも本格的なミルクコーヒーを飲む」ための最強の解決策のひとつと言えます!非常に良いアイデアだと思います。


↓森永乳業 クリープ スティック 100本入 コーヒー ミルク コーヒークリーム

2026年1月時点で、100本入りが 1351 円。1本あたり 13.51 円。
ブラックコーヒーがプラス約14円でミルク入りに!

これはお得ですね。
アイスは溶けにくい、、、この対策はどうしましょうか。。。

Geminiに聞いてみましょう!

アイスコーヒーに混ざりやすく、個包装で持ち歩けるほかの代替品は?

アイスコーヒーに混ざりやすく、個包装で持ち歩けるほかの代替品はありますか?

以下、Geminiの回答です。


アイスコーヒーは「冷たい」「混ざりにくい」という難点があるため、粉末のクリープや液体オイル(MCTオイル)では少し物足りない場合もありますね。

「植物油脂を避けたい」「アイスでも混ざりやすい」「個包装で持ち歩ける」という条件を満たす、クリープ以外の代替品をいくつかご紹介します。

1. MCTオイル「パウダー」タイプ(個包装)

これが最もおすすめです。先ほどお話ししたMCTオイルを粉末状にしたものですが、オイルそのものよりもメリットが多いです。

  • 混ざりやすさ: パウダー状にする過程で「乳化」されやすい加工がされているため、冷たいアイスコーヒーでも、オイル(液体)より馴染みが良く、表面に油が浮きにくいです。
  • 見た目と味: 入れるとコーヒーが白く濁り、クリーミーなコクが出ます。カフェラテに近い感覚で飲めます。
  • 成分: 主成分は中鎖脂肪酸(MCT)と水溶性食物繊維(デキストリンなど)で、植物油脂(加工油脂)は含まれていないものがほとんどです。
  • 持ち運び: 1回分ずつのスティック状で売られています(仙台勝山館や日清オイリオなどが有名です)。

2. ココナッツミルクパウダー(個包装)

ココナッツの果肉を粉末にしたものです。

  • 混ざりやすさ: MCTパウダー同様、比較的溶けやすいです。
  • 味: ココナッツの甘い香りと濃厚なコクがあります。東南アジアでは牛乳の代わりによく使われます。
  • 安全性: 添加物不使用の「100%ココナッツ」の商品を選べば、植物油脂や乳化剤を避けられます。
  • 注意点: 独特の香りがするので、コーヒーの香りが変わるのが苦手な方には不向きかもしれません。

3. スキムミルク(脱脂粉乳)の個包装

「森永スキムミルク」などのスティックタイプです。

  • 特徴: 牛乳から脂肪分を除いて乾燥させたものなので、原材料は「生乳」のみで非常に安心です。
  • アイスでの溶け方: クリープよりは少し溶けにくいですが、最近の「サッと溶ける」タイプであれば、少量のコーヒーで練るように混ぜればアイスでもいけます。
  • 味: 脂肪分がないので、濃厚さには欠けますが、ミルクの風味はしっかりつきます。

4. 純乳脂のコーヒーフレッシュ(※要冷蔵が多いため注意)

一般的なコーヒーフレッシュは植物油ですが、稀に「乳脂肪100%」の液体ポーションも存在します(例:スジャータの「純乳脂45」など)。

  • メリット: 本物の生クリームなので、味は最高です。液体なのでアイスコーヒーにも即座に混ざります。
  • デメリット: ほとんどが要冷蔵です。保冷バッグなしで長時間持ち歩くのには向きません。

結論としてのおすすめ

アイスコーヒーでの混ざりやすさと、植物油脂を避ける目的を両立させるなら、「MCTオイルパウダー」の個包装スティックが最強の選択肢です。

探し方のコツ:
Amazonや楽天などで「MCTパウダー スティック」と検索すると出てきます。原材料を見て「植物油脂」が含まれておらず、中鎖脂肪酸と食物繊維(アカシア食物繊維や難消化性デキストリン)だけで作られているものを選べば完璧です。

これなら、アイスコーヒーが白くなり、コクも出て、カフェインの吸収も穏やかにしてくれるので、ご希望にピッタリだと思います。


とのことで、Amazonで検索してみたら以下の商品が見つかりました!

【簡単 バターコーヒー 】 仙台勝山館 MCTコーヒークリーマー スティック (5g×12本入り) | MCTオイル パウダー グラスフェッドバター ギー コーヒークリーム 糖質制限 ダイエットコーヒー

12本入りで約 1500 円。1本あたり 125円 。(2026年1月時点)
う~ん、これはちょっと高いですね。
カフェラテより安く済ます目的だとアイスコーヒーにこれを足すより、カフェラテを買ったほうが安くなりそうです。

健康目的としてなら良いかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました