僕は普段、髭剃りは電気シェーバー派なのですが、
ネットでこんな面白い商品を見つけてしまいました。
カミソリ刃クリーナー『SUULLI』。
包丁を研ぐのは当たり前ですが、まさか使い捨てカミソリの刃を研ぐなんて発想、ありますか?
「刃を使い捨てない」というコンセプトが気になったので、カミソリ派の皆さんのために情報をシェアします。
なぜカミソリはすぐに切れなくなるのか?
そもそも、T字カミソリの刃ってすぐに切れ味が悪くなりますよね。
数回使っただけで引っかかるようになったり、肌がヒリヒリしたり。
実はこれ、刃が欠けているわけではないんです。
切れ味が悪くなる主な原因は、刃に付着した「皮脂」や「角質」の汚れなのだとか。
目に見えない脂汚れが刃にこびりつき、それが抵抗となって切れ味を落としているのです。
「削る」のではなく「磨く」新発想
そこで登場するのが、このSUULLIのカミソリクリーナー。
一見するとただの黒いゴムパッドに見えますが、この特殊素材の上でカミソリを滑らせることで、摩擦によって刃にこびりついた汚れを強力に除去してくれます。
- 砥石のように刃を削るわけではない
- 汚れを根こそぎ落として、切れ味を継続させる
という仕組み。
これを定期的にやるだけで、「最大で5倍長持ちする」そうです。
替え刃コストが激減!あらゆる刃に対応
カミソリ派の一番の悩み、それは「替え刃が高すぎること」。
4個入りで数千円とか、普通にしますよね。
でも、このクリーナーを使えば、1つの刃を数ヶ月使い続けることも可能になります。
- 替え刃の交換頻度が減る(面倒くさくない)
- 替刃コストを大幅カットできる
- ゴミが減って地球にやさしい
さらに嬉しいのが、「5枚刃」や「両刃」など、市販されているほとんどのカミソリに対応している点です。
使い方は超シンプル
使い方は、パッドの上にシェービングフォームやジェルを少し乗せて、カミソリを「剃る方向とは逆」に数回押し当てて滑らせるだけ。
たったこれだけで、あの最初の「スパッ」と切れる感覚が維持できます。
もちろん、男性のヒゲ剃りだけでなく、女性のムダ毛処理用カミソリにも使えます。男女兼用で使えるのもポイント高いですね。
カミソリの切れ味に悩んでいる方、高い替え刃代にうんざりしている方。
「刃を研ぐ(洗う)」という新習慣、試してみてはいかがでしょうか?

