電動アシスト自転車(ベロスター)を買ったら、自分が自転車に求めていたものが分かった

商品紹介
この記事は約8分で読めます。

レンタルサイクルを利用していたら、電動アシスト自転車が欲しくなった。そして、ついに買ってしまった。

パナソニックのベロスターです。メーカーのページはコチラ

電動自転車といえばママチャリタイプか高価なスポーツタイプしかありませんでしたが、ベロスターのような気軽なスポーツタイプの電動自転車も出てきています。

自転車に求めていたもの

それは、気楽さである。重要なのは楽さ。

電動アシスト自転車に変えたことで、坂道が全く嫌にならなくなりました。

気楽に自転車に乗り、フラフラと走って気分転換をする。そのためには、坂道でゼェゼェ、ハァハァしながら乗っていたら、快適さが損なわれてしまう。

そう、僕が求めていたのはスポーツとしてのサイクリングでなく、気楽なサイクリングであると気づいたのでした。

ベロスターを選んだ理由

電動アシスト自転車といえば、ママチャリタイプが主流であった。

しかし、ママチャリタイプはスピードが出ない。それにハンドルの操作性が悪い。最近はスポーツタイプの電動アシスト自転車も出てきているが、とにかく高い!

そんななか登場したのがこのベロスター。

ママチャリタイプとスポーツタイプの中間に位置し、価格も10万円を切るという値段設定。

これだ!という感じでしたね。

確かに、自転車に10万は高いけど、最近のなかでも一番いい買い物したなぁと自転車で坂道を登るたびに思います。

電動アシスト自転車を買ったら欲しいもの

カゴ

ノーマルではカゴは付いていません。

僕の場合はあまり大きな荷物も入れないので、↓のものを購入しました。

ちょっと小さいかなという感じですが、自分の用途に合わせて大きいサイズも選べます。

リモコンのカバー

電動自転車の頭脳ともいえる操作パネル。

防水仕様になっているとは思いますが、高い買い物。

装着すると視認性は悪くなりますが、雨・ホコリも安心です。

バッテリー端子の保護カバー

バッテリーを外した時は↓のように端子がむき出しになります。

専用カバーがあるとこのように保護できます。

クチコミにもありますけど、これくらいは付属品として最初から付けておいてほしいですね。

自転車カバー

屋内や屋根付きの駐輪場がある人はそこまで必要ないかもしれませんが、屋外に止める人には是非とも使ってほしいのが自転車カバー。

これをするのとしないのでは自転車の劣化が段違いです。

オススメはバイク用のカバー。

値段は高いですが、自転車用よりも耐久性が高く、長持ちします。

チェーンオイル

なにげに手を抜きがちなのがチェーンオイル。

電動自転車はチェーンに高い負荷がかかりますので、チェーンオイルも自転車専用のものを使うといいでしょう!

タイトルとURLをコピーしました