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【自転車スマホホルダー】カメラを隠さない!シリコンバンド式「PH-V1」がガーミンマウント互換で最強だった話

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自転車用のスマホホルダー、皆さんはどんなタイプを使っていますか?

Amazonなどで探すといろいろな種類が出てきますが、よくある「バネ内蔵のアームで挟むタイプ」。
あれ、激しい振動があると外れやすいんですよね……。

特にバネで伸び縮みするタイプは、段差などの衝撃でスマホの重みにバネが負けてしまい、アームがビヨーンと伸びてスマホが落下!なんて事故も。
結局、脱落防止のためにシリコンバンドを上から巻くことになるなら、「だったら最初からシリコンバンドのみの製品でいいんじゃないか?」

という結論に至り、今回購入したのが「PH-V1」です。

以前使っていたホルダーは「ボタンを押すとアームが開く」という便利なメカ式でしたが、構造が複雑なぶん壊れやすく、ロック機能が馬鹿になって閉じなくなってしまいました(泣)。
やはり、シンプルな構造が一番丈夫です。

このホルダーを選んだ理由:カメラに被らない!

2023.11

このホルダーの最大の特徴は、スマホの上下を強力なシリコンバンド(ゴム)で留めるという点です。

これを選んだ大きな理由の一つが、「自転車の走行動画(車載動画)を撮りたかったから」

一般的な四隅を固定するホルダーや、背面の広いホルダーだと、スマホのカメラレンズ部分にアームや台座が被ってしまうことが多いんです。
でも、このシリコンバンドタイプなら、レンズ周りがスッキリ!

※私はPixelを使っていますが、超広角モードにするとさすがにゴムが少し映り込みます。でも、標準画角や少しズームすれば全く問題ありません。

意外な神機能「ガーミンマウント互換」

実際に使ってみて「これは便利!」と思ったのが、固定部分が「ガーミンマウント(Garmin Mount)」互換になっていること。

ロードバイク乗りの方にはおなじみですが、Garmin規格のサイクルコンピュータマウントであれば、このスマホホルダーをそのまま取り付けられます。

タテ・ヨコ変更は「スライド式」

2023.11

スマホの向きは、縦にも横にも固定可能です。

2023.11

ただし、ボールジョイントのようにクルクル回るわけではありません。
写真のように裏のボタンを押して、パーツをスライドさせて付け替える仕組みです。

2023.11

「走行中に気軽に回転させる」ことはできませんが、その分、振動で勝手に向きが変わってしまうことがないので、動画撮影やナビとしては逆に安定していて良いですね。

設置してみた感想:振動には強い?

2023.11

自転車のハンドルへの固定も、これまたシリコンバンドで巻きつける方式です。
ネジ止めではないので、手で揺らすと多少の「グラグラ感」はあります。

ただ、スマホ自体のホールド力は抜群です。
バンドが切れない限りは、振動でスマホが吹っ飛ぶことはまずなさそうです。
(シリコンはかなり分厚く丈夫なので、そう簡単には切れそうにありません)

  • 複雑なギミックですぐ壊れるのが嫌な人
  • 自転車に乗りながら動画を撮りたい人
  • ガーミンマウントを活用したい人

そんな方には、この「原始的だけど最強」なシリコンバンド式、かなりおすすめです。

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