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30記事・500文字でもGoogleアドセンス合格!審査落ちから承認までにやった「たった2つの対策」

この記事は約3分で読めます。

ブログを開設して約1ヶ月半。
ついに、Googleアドセンスが承認されました!

\(^o^)/ やったー!

実は一度審査に落ちているのですが、そこからある対策をして再申請したら、わずか2日で合格通知が来ました。
「うーん、あっさりですね」と拍子抜けするほど。

今回は、私がアドセンスに合格した時のブログ状況(記事数や文字数)と、不合格から合格までの間にやったことをメモしておきます。
審査に通らず悩んでいる方の参考になれば幸いです。

1回目:15記事で申請するも「不合格」

ブログ開設から2週間くらいの時、まずは軽い気持ちで申請してみました。

  • 記事数:15記事くらい
  • 文字数:1000文字未満(ほとんど500文字とか)
  • 結果:3週間放置された挙句、不合格

メールに書かれていた却下理由は、おなじみの「コンテンツ不足(有用性の低いコンテンツ)」
まあ、日記のような短い記事ばかりだったので、時期尚早でしたね。

2回目:30記事+「必須ページ」設置で「合格」

そこからブログ開設1ヶ月半まで粘り、再挑戦しました。

  • 記事数:30記事くらい
  • 文字数:相変わらず500文字程度(1000文字超えは数記事のみ)

記事の内容自体は前回とあまり変わっていません。
ですが、ネットでアドセンス対策を調べてみると、「プライバシーポリシー」と「お問い合わせフォーム」が必須らしいという情報を発見。

「これがないと、どんなに記事を書いてもダメ」という説もあるようです。

やったことは2つだけ

ということで、以下の2つを固定ページで作成し、メニューに設置して再申請しました。

  1. プライバシーポリシーの設置
  2. お問い合わせフォームの設置

すると……なんと申請から2日で承認!
記事の中身(リライト)はほとんどしていないので、間違いなくこの2つが決定打だったのだと思います。

噂の「不合格条件」は関係なかった?

ネット上には「アドセンスに受かるための条件」として色々な噂がありますが、私の場合は以下の条件に当てはまっていても合格できました。

  • × 他のアフィリエイト広告があるとダメ
    → 関係なし。 A8.netやAmazonのリンクを貼ったままでしたが受かりました。
  • × 1記事の文字数は1000文字以上必要
    → 関係なし。 ほとんど500文字くらいの短文記事でしたが大丈夫でした。
  • × プロフィールページが必要
    → 関係なし。 申請時には作っていませんでした。

こうして見ると、文字数やリンクの有無よりも、「ブログとしての信頼性(プライバシーポリシーとお問い合わせ)」のほうがGoogleにとって重要なのかもしれません。

まとめ:収益化のスタートライン

というわけで、読者様には鬱陶しいとは思いますが、ブログに広告表示が増えました。

ただ、広告を付けてもアクセスがほぼない状態ですので、当然ながら収益にはなりません(笑)。
一般的には「100記事くらい書くとアクセスが伸びてくる」と先輩ブロガーたちは言っていますが……。

道のりは長いですが、まぁ、ボチボチ記事更新やっていきます。

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