ブログを開設して約1ヶ月半。
ついに、Googleアドセンスが承認されました!
\(^o^)/ やったー!
実は一度審査に落ちているのですが、そこからある対策をして再申請したら、わずか2日で合格通知が来ました。
「うーん、あっさりですね」と拍子抜けするほど。
今回は、私がアドセンスに合格した時のブログ状況(記事数や文字数)と、不合格から合格までの間にやったことをメモしておきます。
審査に通らず悩んでいる方の参考になれば幸いです。
1回目:15記事で申請するも「不合格」
ブログ開設から2週間くらいの時、まずは軽い気持ちで申請してみました。
- 記事数:15記事くらい
- 文字数:1000文字未満(ほとんど500文字とか)
- 結果:3週間放置された挙句、不合格
メールに書かれていた却下理由は、おなじみの「コンテンツ不足(有用性の低いコンテンツ)」。
まあ、日記のような短い記事ばかりだったので、時期尚早でしたね。
2回目:30記事+「必須ページ」設置で「合格」
そこからブログ開設1ヶ月半まで粘り、再挑戦しました。
- 記事数:30記事くらい
- 文字数:相変わらず500文字程度(1000文字超えは数記事のみ)
記事の内容自体は前回とあまり変わっていません。
ですが、ネットでアドセンス対策を調べてみると、「プライバシーポリシー」と「お問い合わせフォーム」が必須らしいという情報を発見。
「これがないと、どんなに記事を書いてもダメ」という説もあるようです。
やったことは2つだけ
ということで、以下の2つを固定ページで作成し、メニューに設置して再申請しました。
- プライバシーポリシーの設置
- お問い合わせフォームの設置
すると……なんと申請から2日で承認!
記事の中身(リライト)はほとんどしていないので、間違いなくこの2つが決定打だったのだと思います。
噂の「不合格条件」は関係なかった?
ネット上には「アドセンスに受かるための条件」として色々な噂がありますが、私の場合は以下の条件に当てはまっていても合格できました。
- × 他のアフィリエイト広告があるとダメ
→ 関係なし。 A8.netやAmazonのリンクを貼ったままでしたが受かりました。 - × 1記事の文字数は1000文字以上必要
→ 関係なし。 ほとんど500文字くらいの短文記事でしたが大丈夫でした。 - × プロフィールページが必要
→ 関係なし。 申請時には作っていませんでした。
こうして見ると、文字数やリンクの有無よりも、「ブログとしての信頼性(プライバシーポリシーとお問い合わせ)」のほうがGoogleにとって重要なのかもしれません。
まとめ:収益化のスタートライン
というわけで、読者様には鬱陶しいとは思いますが、ブログに広告表示が増えました。
ただ、広告を付けてもアクセスがほぼない状態ですので、当然ながら収益にはなりません(笑)。
一般的には「100記事くらい書くとアクセスが伸びてくる」と先輩ブロガーたちは言っていますが……。
道のりは長いですが、まぁ、ボチボチ記事更新やっていきます。

