Google Pixel 3に機種変更した感想(良かったこと、悪かったこと)

今まで使っていたGalaxy S6のバッテリーが急に膨張し始めたので、前から気になっていたGoogle純正スマホのGoogle Pixel3に機種変更しました。

機種変更して感じたことをまとめますので、これからGoogle Pixel3に機種変更しようとしている方は参考までに。

なお、前に使っていたスマホがGalaxy S6なので、それとの比較になります。

良かったこと、悪かったこと(Galaxy S6との違い)

ちなみに、Galaxyはサムスンのスマホです。

アラームのスヌーズがない、時刻の読み上げがない!

朝の目覚ましにスマホのアラームを使っていたのですが、スヌーズ機能がないです。

そして、時刻の読み上げ機能がないです。

スヌーズで
「午前6時です」
「午前6時5分です」
「午前6時10分です」
と、読み上げてくれるのが何気に気に入っていたので残念です。

まぁ、無くても問題は今のところないのでいいのですが、アプリをインストールすることで解決できます。

脈拍センサーがない

Galaxyは韓国スマホなので、韓国といえば美容ということもあり、健康に関するアプリが最初から入っていました。

まぁ、この機能もほとんど使わないので無くても問題はないです。

処理が早くて快適

Galaxy S6のCPUは

2.1Ghz✕4
1.5Ghz✕4

のオクタコア(8コア)で、メモリ3GB

Google Pixel 3のCPUは

やはり、メモリ4GBは快適です。

余計なアプリがインストールされていないのでスッキリ

Google純正なので余計なアプリなし!
Googleのアプリをよく使う人にはちょうどよいです。

GPSが常にオン(有効)になっている

Galaxyでは上部の設定メニューでオンオフが簡単に切り替えられました。

GooglePixelは、GPSが起動しているのが前提なのか設定は細かい設定画面で変える必要があります。

画面上部のアイコンが変わっていて慣れるのに戸惑う

マナーモードという呼び方が無くなっていたり、画面の自動回転のアイコンも見慣れない。

ちなみに、右下の夜間モードとは夜になるとスマホの画面の明るさが暗くなり、ブルーライトによる覚醒効果を弱め、睡眠を促す効果があるらしい。

実際、薄暗い画面を見ていると眠くなります。

マナーモードがないと思ったのですが、サイレントモードをオフにしている状態で音量ボタンを押すと音量メモリが表示されます。

その上の鈴のマーク🔔を押すとバイブレーション(いわゆるマナーモード)に出来ます!

イヤホンジャックがない

GooglePixel3にはイヤホンジャックがありません。
USBのタイプ3コネクタに付属の変換ケーブルをつけることでイヤホンジャックを使用できます。

なお、Pixel 3aにはイヤホンジャックがついています。その分、防水性がやや弱くなっています。

シャッター音が控えめ

日本のスマホってシャッター音がしますよね?

カシャ!とかパシャ!とか。

Google Pixelでは、

シュッ とか ポシュッ とか シュポッという感じの音で音量も小さめなんです。なので写真を撮っていてもあまり気にならないのがいいです。

ドコモの留守番電話サービスアプリがGoogle Pixelに対応していない(留守番電話サービスは使える)

ドコモの留守番電話サービスに電話すれば使えるんですけど、音声でプッシュボダンの操作なんで使いにくいんですよ。

で、ドコモの留守番電話アプリが便利で使えてたんですが、Google Pixelには対応していないのが難点。

電源ボタン、音量ボタンが固い

スマホ本体に電源ボタンと音量ボタンがあるのですが、これが固い!

誤操作防止なのかもしれませんが、押すのに力がいるので力みすぎてスマホを落としそうになります。

Googleスマホはどこが作っているの?

フォックスコングループで作っている。
台湾の企業で、アップルや任天堂、ソニーなど大手企業の製品の製造を請け負っているので怪しいメーカーではないです。

フォックスコン・テクノロジー・グループ英語Foxconn Technology Group日本語:ほんはいかぎしゅうだん 鴻海科技集団 / 富士康科技集団)は、電子機器の生産を請け負う電子機器受託生産(EMS) では世界最大の企業グループである。中華民国台湾)に本社を構え、生産拠点は主に中華人民共和国にある。

Wikipediaより



Google Pixel 3 と 3a で迷った

CPUの性能の違い

Pixel 3
Qualcomm® SnapdragonTM 845 2.5 GHz + 1.6 GHz 64ビット オクタコア

Pixel 3a
Qualcomm® SnapdragonTM 670 2.0 GHz + 1.7 GHz、64 ビット オクタコア

ワイヤレス充電が出来るかどうか

Pixel 3 はワイヤレス充電対応。
Pixel 3a はワイヤレス充電に対応していません。

スマホのサイズの違い

Google Pixel 3
高さ (約) 145.6 mm
幅 (約) 68.2 mm
厚み (約) 7.9 mm
質量 (約) 148 g
画面サイズ (約) 5.5 インチ
Google Pixel 3a
高さ (約) 151.3 mm
幅 (約) 70.1 mm
厚み (約) 8.2 mm
質量 (約) 147 g
画面サイズ (約) 5.6 インチ

Pixel3のほうが若干小さいです。小さいほうが好みの方は Pixel3 !

イン側(内側)のカメラが広角レンズ

Pixel 3のイン(内側)カメラは広角になっているので、自撮りをする人は自撮り棒を使わなくても広く撮れます。

イヤホンジャックの有無

Pixel 3にはイヤホンジャックがありません。
ブルートゥースイヤホンなど無線イヤホンを使っている人には不要です。

充電コネクタのUSBタイプCをイヤホンジャックにする付属品が付いていきますので、イヤホンジャックも使うことはできます。

スピーカーの性能

Google Pixel3のデュアル前方放射型スピーカー(Waves Audio)なら、大きくクリアなステレオサウンドで音楽をお楽しみいただけます

と、グーグルの宣伝文句なのですが、このスピーカーの音がいい!

大きい音にしても音割れがあまりなく、この小さなスピーカーでよくこんな音が出せるなぁと関心です。

価格の違い

GooglePixel3が約10万円
   3aが約5万円

と発売時の価格では倍の価格差。

さすがに5万円の価格差なら3aのコスパが良すぎます。

しかし、ドコモがPixel3の値下げを行い、約7万円。

その差2万円。

2万円ならPixel3にする価値も出てきます。

特にCPUの性能差は大きいです。

Googleレンズを使ってみて

話題のGoogleレンズ。
カメラで写したものを検索してくれるというもの。

道端の植物の名前を調べたり、ビルの名前を調べたり、英語を翻訳してくれたりします。

まぁ、便利ではありますけど実際そんなに使わないです。

暇つぶしにはいいかもしれません。

結論

Google Pixel3に機種変更して良かった!

ケチって3aにしなくて良かった!

という感想です。

なんと言ってもCPUの処理性能が上がっことで操作がサクサクになり快適です。

画面がキレイ!

前の機種で撮った写真もこんなにキレイだったのかと驚きました。

シャッター音が静か!

パシャ、カシャとはおさらばです。

スピーカーの音が素晴らしい!

スマホでこんな音が再現できるのは驚異です。


と、今なら在庫処分のPixel3イチオシです。


そのうちPixel4が出ると思いますが、お金のある人はそれを待ってもいいですね。

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