【基礎法学】法学概論→法律用語

行政書士試験

「及び」と「並びに」

「及び」と「並びに」は、前後の語句を並列させる接続後。小さな連結は「及び」。大きな連結は「並びに」。及び<並びに

「又は」と「若しくは」

「又は」と「若しくは」は、前後の語句を選択的に連結する接続後。大きな連結は「又は」、小さな連結は「若しくは」。若しくは<又は

「A,Bその他のX」、「C、Dその他Y」

「A,Bその他のX」は、AとBは、Xの例示としてXに包含される。「C、Dその他Y」は、CDYは並列の関係にある。

「直ちに」>「速やかに」>「遅滞なく」

「直ちに」>「速やかに」>「遅滞なく」の順で時間的即時性が弱くなる。

蓋然性(がいぜんせい)

その事柄が実際に起こるか否か、真であるか否かの、確実性の度合。また、蓋然的であること。「可能性」と「蓋然性」の違い

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