豊洲市場を見学! 市場の午後は人が少ない

その他

豊洲市場を見学しようとふと思い立った

注意!

午後になると寿司屋も乾物屋も雑貨屋もほとんど閉店してしまうので、行く人は午前に行きましょう

ちゃんと見学するとすごい歩くので歩きやすい靴がよい

さて、

新橋から ゆりかもめ で豊洲に向かったのだが、むかーし ゆりかもめ に乗ったときは良かった気がしたが、今日は乗り心地が悪い

走行中はゴツゴツした感じがする

車両も狭い

レインボーブリッジで平行して走る一般道のトラックにも抜かれる遅さ

けど、眺めは最高だ

市場前で降りると案内表示があるので、迷うことはないだろう

ただ、ここで右と左で目的地が変わる

右は水産仲卸棟、水産卸棟

飲食店が多くあるのは水産仲卸棟なので、店を選びたい人はこっち

左は青果卸棟

飲食店は少ない

とりあえず、他の人の流れにのって水産仲卸棟へ

ここでまた分岐、水産仲卸棟と水産卸棟に分かれる

ここでも人の流れにのって水産仲卸棟へ向かう

途中、屋上緑化広場という案内があるが、ここは後回しだ

ただの広場なので、食後にでものんびりしよう

ちなみに、屋上緑化広場はこんな場所

水産仲卸棟に行くといきなり飲食店エリアが現れる

市場の様子を見学したいのに、いきなり腹ごしらえをしろってことでしょうか?

いや、みんなの目的は寿司屋だからか

まぁ、みんな新鮮魚介類を食べに来てるようなものですからね

寿司や海鮮丼の店はどこも行列だ

けど、僕は行列嫌いなのでスルーします

昼は食べてきたので、行列を見学することに

見学通路にはこんな展示があったりします

市場の様子は水産仲卸棟では見れない

市場の様子を見るなら、水産卸棟、青果卸棟に行こう!

水産卸棟にはこんなフォトスポットがある

まぐろのせり場は水産卸棟にあり、こんな感じ

青果卸棟はこんな感じ

まるで、倉庫です

ちなみに、青果部の1日

ほとんど夜中に働いてます

この人たちのおかげで首都圏の食卓がまかなわれているのです

通路も行き止まりになっているので、こんな通路を端まで行って戻ってくることになるので疲れる

ちなみに、↑は青果卸棟の通路

青果卸棟に行く人はあまりいないのか、他の棟よりさらに人がいない

建物が新しいので、新築のにおいがする

けど、ところどころで魚の生臭さもある

市場というよりはビッグサイトや東京フォーラム、幕張メッセのようだと感じた

帰りは天気も良かったので有楽町線の豊洲駅まで歩いたが、結構遠い
ケチらずゆりかもめを使えばよかったと途中でやや後悔

タワーマンションを眺めたり、謎の公共施設を眺めたり、そんな整備された街を眺めつつ帰路についたのであった

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