千葉地裁 裁判傍聴記 2018年冬

法律

前回の千葉地裁の傍聴では入り口での荷物検査はなかったが、今回は荷物検査と金属探知機の検査があった

前回の千葉地裁傍聴記はこちら

東京地裁だから手荷物検査があるのかと思ったけど千葉地裁でもあるとは驚いた

年末だからだろうか

それと新たな発見だが裁判所の自販機は安い!

普通より全体的に30円ぐらい安い

と、これはどうでもいい話なのでさておき

入り口で素人丸出しで手荷物検査を受ける

その横を弁護士か知らないけど慣れた様子で通り抜けていく

受付に向かい、置いてある開廷表をチェック

うーん、今日は裁判が少ない

こうみると、民事はほとんどが

不動産関係

金融関係

医療関係

である

法廷の前で待機

法廷の入り口のドアは10分前にならないと開かない

最初に判決の言い渡し

当事者は誰もいないので、ただ判決文を裁判官が読み上げるだけ

ここから本番です

1つ目は医療事故の裁判のようである

これは、弁護士をつけないで本人が訴訟をしている!?

ここで、裁判用語

日程の都合が悪いときは 「さしつかえ」と答える

何日は都合どうですか?

えーと、その日は 「さしつかえ」 で

と予定があるときに使うようだ

これは、裁判の業界用語なのだろう

次の弁論は1ヶ月半後、本人訴訟頑張ってもらいたい

次の案件は、

外国人 対 医者?

外国人が医療費を払えずに裁判になっている模様

どう考えても、正当な医療費を払えないので、外国人が勝てないだろう

裁判官も仕方なくやっている感が出てしまっている

通訳を通してなので、裁判に手間がかかる

今後、外国人労働者が増えるとこういった裁判が増えるのだろうか

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