裁判傍聴記 東京地裁 2018冬の出来事

法律

写真は旧法務省

昔の建築物は貫禄がある

今日もまた入り口の金属探知機で引っ掛かる

なんとか切り抜け、受け付け横の開廷表をチェック

今日も民事は似たような案件ばかりだ

そのなかで、国が被告となっている案件があった

よし、これにしよう

早速、法廷に向かう

この法廷では午後から2件

1つ目は判決の言い渡し期日を決めて終わり

被告は不在であった

2つ目は、個人 対 国

原告は弁護士ひとり

被告は国の担当者か?

どこの管轄かは不明

なぜかというと、

始まる前に非公開協議ということで部屋から出されてしまった

しばらく廊下で待つ

10分経過

変化なし

いつ入れるか分からなかったので、あきらめて帰ることにした

それにしても、最近はまともな弁論に当たらない

そうそう、地下には食堂とすき家と喫茶店がある

あと、郵便局も

自販機の飲み物は千葉地裁と同じで、30円ぐらい安い

今日は、これを確認できたことぐらいしか収穫がなかった

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